独学ライフ

素人サラリーマンが仕事をしながら様々な資格を取得した独学勉強法、資格の活かし方について解説します。

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新型コロナ自粛モードをどう過ごす? 社会人におすすめの資格学習

投稿日:2020年4月18日 更新日:

 

皆さん、こんにちわ。
独学ライフです。

新型コロナの影響で、休日のお出かけもできず、友達と飲みに出ることもできず、家に滞在する日々が続く昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

休日、GW、仕事後の夜、基本家でやることと言えば、

・のんびりくつろぐ
・テレビを見る
・ネット三昧

と、ストレスも溜まるし、だんだん飽きてたなあ・・、という頃ではないでしょうか??

ということで、今回は家に滞在するしかない時期にこそ、おすすめすること、
それが資格学習です!

特に、この自粛モードはしばらく続きそうなので、一定の時間、家にいてできること、そして普段なかなかできないこと、まさに今こそ資格学習です。

独学ライフ
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資格学習するなら今がチャンス!

 

自粛モードで資格学習がおススメな理由

このコロナの自粛モードの日々こそ有効に時間を使えるのが資格学習である理由は以下の通りです。

☑家にいるしかない状況で、まとまった時間がとれること

☑1人で取り組むことができること

☑仕事に付随する知識を体系的に身に付けるのに最適な状況であること

では、どんな資格を取り組めばいい??

「資格と急に言われても・・・」

「今まで仕事が忙しくてなかなかやりたくてもできなかったし・・・」

「いきなりできた時間で何から始めたらいいのかしら・・・」

はい!

資格といっても、英語だとTOEICとか、ITだと情報処理試験とか、法律だと弁護士、会計だと公認会計士・・・とか、なんだか難しい資格がパッと浮かぶかもしれません。

せっかくなら、例えば、1~3カ月程度で取り組めるもっと手軽でかつ、経験がない素人でも取り組めて、かつ有効な資格はないか??

そんなときにおススメできる資格を、私の実体験をもとに紹介致します。

独学ライフ
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サラリーマン初心者におススメ資格はこれです!

 

自粛モードから始めるおススメ資格5選

ここからは、

☑急にできた時間で、はじめて取り組みやすい資格

☑素人でも取り組めて、汎用的に役に立つ知識を体系的に習得できる資格

について数々の資格を取得してきた私の実体験をもとに、厳選した資格を紹介いたします。

 

会計の入門知識を身に付けたいなら「ビジネス会計検定」

サラリーマン、社会人なら身に付けるべき知識の代表版!それが「会計」の知識です。

会計の資格といえば、何が思いつきますか?

はい、まず「簿記」ですかね?

簿記は重要な知識です。

ただ、簿記のテキストって見たことあります?

簿記って財務諸表の作り方、ルールを学ぶ資格なので、勉強してみて、面白いか?と言われると、正直なところ、機械的で退屈なんですよね・・・。

ということで、今回隠れた名店資格があります。

それが商工会議所主催の公的資格「ビジネス会計検定」です。

☑簿記は、勘定科目ごとに仕訳をして、最終的に財務諸表を作る過程を学ぶ

☑ビジネス会計検定は、出来上がった財務諸表を読んで、分析すること学ぶ

• 取引先の会社を分析したりと、営業の仕事ではまさに使えます
• 仕事面以外でも、転職や就職のときの会社を分析する
• プライベートでは、株式投資をするにあたっての投資先の分析をする 

ビジネス会計検定の資格情報や独学での勉強法はコチラ

55時間でビジネス会計検定2級に合格する独学勉強法



法律の入門知識を身に付けたいなら「ビジネス実務法務検定」

サラリーマン、社会人に限らず、生きていくのに最低限の法律の知識ってほしいところです。

法律の資格とえば?

法律の資格といえば、弁護士、司法書士、行政書士・・・・

「あ~なんか難しい名前だ・・・」

と思いつくもの=超有名&超難関資格です。

でも、もっと身近な幅広い基礎的な法律を学ぶことができる資格、

それが商工会議所主催の公的資格「ビジネス実務法務検定」です。

会社に入ると、営業先や取引先とで契約を交わしたり、会社の仕組み等の知識が必要になるシーンが時々直面します。

ビジネス実務法務検定はそういった基本的な知識を体系的に学べ、しかも1か月という短い時間に集中して取り組むことで取得できるお手軽な資格です。

ビジネス実務法務検定の資格情報や独学での勉強法はコチラ

1カ月でビジネス実務法務検定2級に合格する勉強法

マネジメントの入門知識を身に付けたいなら「ビジネスマネージャー検定」

ビジネスマネージャー検定とは、まだあまり認知されていない資格ですがこちらは立派な公的資格(東京商工会議所主催)なのです。

管理職(マネージャー)として最低限知っておくべきマネジメントや経営学の基礎知識を総合的に身に付けることを目的とし、2015年からスタートした新しい資格です。

実は、管理職以外の一般社員にも有益な情報盛りだくさん

このビジネスマネージャー検定試験は、実に私自身、最初は半信半疑でテキストを眺めてみました。

しかし、読み進めているうちに、意外や意外。

☑ビジネスマネージャー検定の学習範囲にはマネージャーだけでなく、一般社員の皆さんにもぜひ一度学ぶべき内容がぎっしり詰まっています。

これはぜひおススメしたい資格の1つです。

ビジネスマネージャー検定の資格情報や独学での勉強法はコチラ

20時間でビジネスマネージャー検定に合格する独学勉強法

お金に関わるトータル知識入門を学ぶなら「ファイナンシャルプランナー」

人生でどんなイベントで大きなお金がかかり、どうやって生活設計していくべきか?

お金に関わるトータル知識を学ぶには鉄板の資格、それがファイナンシャルプランナーです。もちろん、初心者からスタートできます。

お金に関わる知識って具体的には・・・

☑税金はどんなものがあるのか、源泉徴収の仕組みは?
☑保険はどんなものがあって、どんなものに入るべきか
☑株や投資信託を投資する際、どんな金融商品を選べばいいのか
☑人生最大のお買い物、不動産について知りたい
☑相続、会社を継承する際、どんなことを知っておかないといけないか

ファイナンシャルプランナー(FP2級)は、人生でお金にかかわる基本的知識を横断的に身につけられる資格であり、もはや義務教育化してもいいのでは??と思うほど重要な知識が目白押しです。

こちらは先に紹介した3資格よりも時間を要しますが、初心からでもスタートできる資格で是非お勧めです。

ファイナンシャルプランナーの資格情報や独学での勉強法はコチラ

ファイナンシャルプランナー(FP2級:AFP)を独学で取得した勉強法



素人によるブランディング抜群なのは「宅建」

宅地建物取引士(宅建士)とは簡単に説明しますと、皆さんが家を買うときや、賃貸物件に入居する際、皆さんが知っておくべき事項(重要事項)を説明する人が宅地建物取引士です。

物件を案内されて、いざ契約手続き!というときに、急に新たな人が出てきて説明を受けた経験はありませんでしょうか?

宅地建物取引士のみに許されたいわゆる独占業務という領域があり、事務所ごとに一定の人数を設置しなければならない決まりがあります。

不動産業界人でもなくても取得メリットは多数

☑宅建は、不動産業界でなくても、家に関わる契約で必要な知識であったり、不動産取引にかかわる法律全般の知識が身に付きます。

☑業界人でない素人が持つことで、その会社内では一目、不動産に詳しい人のポジショニングを確立でき、副産物効果が生まれるのです!人脈拡大、出世、社内ポジショニング・・・
業界人でない素人が取得するメリットはこれです。詳しくは⇒コチラ

ただし、これまで紹介した資格と違って合格率も15%程度、さらに勉強時間もかなり要するので、この期間を利用してじっくり腰を据えて学ぶ方向けには、最適な資格です。

宅建の資格情報や独学での勉強法はコチラ

素人が通信教育「フォーサイト」を活用して3カ月で宅建に合格した効率的な勉強法



以上、新型コロナ自粛モードでどこへも行けないこの時期こそ、資格学習を始めるにはとてもおススメです。ぜひともトライしてみてください!

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