独学ライフ

素人サラリーマンが仕事をしながら様々な資格を取得した独学勉強法、資格の活かし方について解説します。

コワーキングスペース

「勉強カフェ」はなぜ混んでいるのか? ~コワーキングスペース巡りで検証してみた~

投稿日:2019年8月20日 更新日:

皆さん、こんにちわ。
最高な独学環境を求めて、コワーキングスペースを色々巡る中、今大人気の「勉強カフェ大阪うめだ」で独学したので、その結果をレポートしたいと思います。

最高な独学環境については以下を参照に!

勉強カフェとは?

今回、訪問したのは、「勉強カフェ大阪うめだ」です。
日曜午後に来たのですが、席はほぼ満席。これまで他の何店舗かの勉強カフェを巡りましたが、どこも大盛況です。
そもそも、「勉強カフェ」とは、全国20店舗以上展開している、いわゆる「有料型自習室」です。
これまで独学層向けにおススメしてきましたコワーキングスペースとどこが違うのか以下の観点で比較しました。

  • 店舗内設備環境:勉強に集中できるデスク、フリードリンク、WiFi完備、会議室と、コワーキングスペースとほぼ同じような環境。むしろ勉強カフェの方が狭く席密度が高い
  • 価格:勉強カフェの方が全体的にコワーキングスペースよりも高い
  • 混雑度:たいてい勉強カフェの方が混んでいる

これだけ比較すると、勉強カフェの方が条件が悪そうに思われますが大盛況です。
その要因を分析してみました。

なぜ勉強カフェはコワーキングスペースよりも大盛況なのか?

1.独学層向けコミュニティ作り
勉強カフェに来る層は、いわゆる資格学習や受験勉強などに励む「独学層」が中心となっており、独学層向けに勉強に集中できる環境が提供されております。
独学層は自分との戦いです。孤独な戦いを強いられるため、常に一人です。

そういった独学層向けに、勉強カフェでは同志たちのコミュニティを形成されやすいイベントや機会が用意されており、自然とモチベーションを高めることができる場になっています。

2.独学層向けマーケティング戦略
勉強する層、私曰く「独学層」向けのマーケティング戦略が他社にはないことです。同じような設備のコワーキングスペースは、明らかに仕事をする社会人向けにマーケティング戦略を立てているように見受けられますが、「勉強カフェ」というブランド名からわかるように、明確に独学層向けにマーケティング戦略を立てており、他社は見受けられません。
勉強カフェではピーク時にはドロップインをお断りするほどの人気ぶりです。
一方で、コワーキングスペース(関西エリアだけなのか??)は、どこもいつも空いています。

1.のニーズが低い独学層にとっては、コワーキングスペースの独学は完全に穴場ですね。

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