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サラリーマンの新しい"3rd place"は「シェアオフィス」

投稿日:2019年5月13日 更新日:

皆さん、こんにちわ。

今回は、サラリーマンの新しい「サードプレイス」=「第3の場」は、「シェアオフィス」というお話をしたいと思います。

皆さん、「サードプレイス」というキーワード聞いたことがありますか?「第3の場」とも呼ばれたりします。

・第1の場:自宅

・第2の場:自宅以外で長い時間過ごす場所=職場

・第3の場:自宅や職場以外の心地のいい場

定義や解釈の違いは人により多少は違うものの、おおまかに分けるとこのような分類です。

もともとアメリカの社会学者が唱えた考えなのですが、このストレス社会の中で、職場でもなく、家でもない心地よい場所として、カフェやバー等、ふらっと立ち寄り、自分の心を和ませたり、時にはそこにいる人たちと気軽にコミュニケーションできたりする場所のことです。

海外では、特に欧米では、カフェに気軽に集って、気軽に人とゆったりコミュニケーションしたり、1人で物思いにふけたりと、サードプレスは文化として根付いています。

日本国内はというと、なかなか欧米のような場は少ないものの、第3の場として有名なのはスターバックスコーヒーではないでしょうか?

ゆったり過ごせる店舗空間作り、インテリア家具、まさにそういったイメージを感じさせます。

しかし、最近のスタバ。

どこも凄く混んでますよね~、店によっては待ち行列もあったりと。

本来の第3の場の特徴である、心地よい空間、和めて、気軽に人と交流できて・・・という概念からは今やほど遠い感覚です。

ところで、サラーリマンの皆さん、自分のライフスタイルで第3の場って持ってますか??

おそらく多くのサラリーマンは会社から出ると、居酒屋直行で酔っ払いアフターナイト!、そして休日はゴロゴロサンデー!

な生活を送っているのではないでしょうか?

居酒屋でわいがや!、休日は家でゆったり~な生活でも全然いいんですが、この自分のライフスタイルに「第3の場」を持つことで、生活の幅が広がります。

ただ、ゆっくりカフェをするのでもいい、読書でもいい。

この「第3の場」として今回ご紹介したいのは「シェアオフィス」の活用です。

サラリーマンにとっての「第3の場」としての「シェアオフィス」の活用方法について記載します。

以前、独学層にとっての「シェアオフィス」の活用についてご紹介致しました。

シェアオフィスは、オシャレでスタイリッシュで静かで仕事や勉強に集中できる環境です。

そんなシェアオフィスにはコミュニティースペースのような場が併設されているところもあります。

独学や仕事の息抜きに、ふらっと休憩したり、おしゃべりをしたりできます。

シェアオフィスに来る人たちの目的は、たいてい個人の仕事や勉強です。

同じモチベーションの人たちです。

そんな人たちも休憩が必要で、休憩しているときは、自然と人と会話してみたくなったりするもんです。

サラーリマンの話す相手って、たいてい会社関係。飲みの場でも仕事関係・・・・。

実に世界が狭いもんです。

でも、このサードプレイスとしてのシェアオフィスでは、普段接点のない人たちと触れ合うことができ、もちろん一人で何かに集中したいときはできる環境です。

そして、何よりも、普段の「オフィス」とは全く❝ストレスフリー❞な「オフィス」環境。

時代はサラリーマン副業時代。

そんな時代のサードプレイスとしてシェアオフィスはより注目度が上がっていくような気がします。

皆さんも、自分のサードプレイス見つけてみてはいかがでしょうか?

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