独学ライフ

素人サラリーマンが仕事をしながら様々な資格を取得した独学勉強法、資格の活かし方について解説します。

コミュニケーション

相手に伝えるためのエネルギーを注ぎましょう

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皆さん、こんにちわ。

独学やってますかー??

はい、今年のGWは世間をにぎわす10連休ですが、私はいつものように独学ライフです。

今回は、資格学習にエネルギーを注ぎ、身に付けたスキルを存分に活かしていくために、コミュニケーションスキルである「自分の声」に着目し、「伝えるためのエネルギーを注ぐ大切さ」について記載したいと思います。

さっそくですが、皆さん、自分の声って普段皆意識したことってありますか?

おそらくまじめに「自分の声ってどんなんだろう~?」って考えたことある人ってあまりいないんじゃないかと思うんです。あるとすれば、カラオケで自分の声ってこんなかんじかあ~くらいだと思いますが、カラオケは「歌声」です。

普段の「話す声」ってどうでしょう?

よく、日本人が海外へ行ったときに、外国人から自分の話している内容に対して「What??」って聞き返された経験はないでしょうか?

はい、それって大概の日本人は発音に自信がないので、発音が悪いから聞き取れないんだ!と思って一生懸命リピートします。でも、本当はそうではなく、「ただ声が小さくて聞こえない」というケースが多いんです。これは私もかつて30か国、各々の言語の国を歩いてきましたが、世界共通です。私の声が小さいので30か国の人たちをいつもいつも困らせてきました^^;

では、日本国内の場合、人と話すときに、聞き返されるときはどうでしょう?「声が小さい」「スピードがは早い」「活舌が悪い」とった理由ではないでしょうか。

相手に何かを伝えるときって、もちろん話す内容も重要です。が、それ以上に、話す雰囲気やジェスチャーや、「話す声」による影響を相手は大いに受けるんです。

私は、相手が聞きやすいようにスムーズに話すことがとても苦手です。声は小さいし、活舌は悪いし、文をきちんとした発声で音読できません。

皆さんは自分の声を録音して聞いたことあります?

結構、聞き返すと恥ずかしくなるくらいひどいんですよねーー。。。って私の場合ですが・・・。

なぜこんな現象が起きているのか分析してみました。

これまで日本の教育制度といえば、試験制度が最たる例ですが、文章を黙読する、質問に対して、記述して回答する。といったスタイルばかりですよね。

何かを聞いて、発声して回答する。といったスタイルの試験、練習って今まで受けてきました??

学生だとおそらく、研究発表やゼミの発表、就職活動や接客の仕事に就いて初めて!なんて人が多いのではないでしょうか。

つまり、相手に伝わりやすいように話すトレーニングをする機会をほとんどの人が受けたことがないのが現状です。

確かに仕事をしていて、そんなトレーニングなんてしなくても、日本語が普通に話せれば、意思疎通はとれるので仕事は普通にやっていけると思います。

このサイトを見てくださっている独学層の皆さんは、新たな資格、知識、スキルを身に付けるためにインプット作業に注ぐエネルギーはものすごいと思います。

しかし、このインプット作業に注ぐエネルギーや時間と同じくらい「アウトプットするエネルギー」、つまり「いかに相手に伝えるか」のスキルを向上させるためにエネルギーを注ぐことって、そもそも意識すらしたことがなかったのではないでしょうか?

せっかく独学でものすごいエネルギーを注いでインプットした知識やスキルをより活用するためにも、「相手に伝える力」に同じくらいエネルギーを注ぎたいところです。

ということで、当の私は話すトレーニングこと、ボイストレーニングを始めとした話すトレーニングを開始しました。この「独学ライフ」では音声コンテンツも掲載しておりますので、徐々にですが、音声レベルも向上していきたいと思っております。今後アップする音声コンテンツの聞きやすいさを聞き比べて頂き、自分を題材に実証実験していきたいと思います。

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