独学ライフ

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世界30か国以上巡っておススメするベストマリンリゾート特集!

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皆さん、こんにちわ。

今回は、世界30か国以上巡り、日本国内外数々のマリンリゾート地を巡った経験を元に、各テーマごとにおススメのマリンリゾートについてお送りしたいと思います。

■マリンリゾート渡航先一覧

沖縄(本島、慶良間諸島、久米島、宮古島(伊良部島含む)、石垣島、竹富島、波照間島)、グアム、サイパン、パラオ、ハワイ、ニューカレドニア、オーストラリア(ゴールドコースト)、エジプト(ハルガダ、シャルム・エル・シェイク)、UAE(ドバイ)

ゆったりリゾートスタイル派のベストマリンリゾート

ゆったりリゾートスタイルを送るには、海外でもなく、やはり日本の文化、空気、雰囲気を併せ持つ、国内沖縄地方の離島に軍配です。

1.竹富島

石垣島からフェリーで10分ほどの小島。ビーチに散らばる「星の砂」が有名ですが、レンタルサイクルでサクッと回れ、どこまでも続く遠浅で美しいビーチのコンドイ浜。時が止まったような静けさ、そして絶品グルメの竹富島の八重山そば。こじんまりとして、どこか田舎な雰囲気の残るこの小島で時が止まったような時間に身を置き、何もしない贅沢な時間を過ごせます。

2.宮古島

有名なホワイトサンドな与那覇前浜ビーチは圧巻です。東洋一美しいビーチと言われるだけあります。宮古島は美しいビーチの景観を楽しみながらのんびり過ごすリゾートとして最適です。さらに適度な島の広さと利便性、そしてゆったりとした雰囲気、島の郷土料理の美味に浸りながら、コンパクトにまとまった島です。

3.久米島

沖縄本島から飛行機で30分ほどにある小さな島です。なんと言っても有名なのは、青い海に囲まれた真っ白い砂の小島の美しさが際立つ「はての浜」です。

島自体は、特段何もありません。ゆったりとした本当の田舎の島。

時がとまる時間を過ごせる、どこか素朴な空気が流れる島で、無心に帰ることができます。

アクティブマリンスポーツスタイル派のベストマリンリゾート

アクティブマリンスポーツ派の上位は海外勢です。

サーフィンにせよ、ダイビングにせよ、やはりワールドクラスの規模、レベルには日本にはないものがあります。

1.ハワイ

やっぱり、なんだかんだ言ってハワイです。

ハワイに行く人の多くが、余暇をとりあえずハワイ!ショッピング!ゆったりホテルステイ!といった様々なモチベーションで行くのだと思いますが、マリンスポーツだってハワイ!です。

それはなんといてもサーフィンです!初心者でも波に乗りやすく、アクセスもよいワイキキビーチ近隣でサクッと体験可能。ワイキキビーチのあちこちで飛び入りで外国人と混じりレッスンを受けることができます!日本のどこかのビーチのように波待ち渋滞に並ぶこともなく、思う存分初心者でも楽しむことができるので、サーフィンを始めて体験したい方は、本島にハワイがおススメです!

日本では体験できない波にサクッと出会うことができ、気づけば波乗りができてしまう、それがハワイです。

ハワイはサーフィンはもちろんのこと、都市の充実度を含め、総合的に見てもやっぱりベストです。

2.オーストラリア(ゴールドコースト)

オーストラリア大陸に上陸すると、コアラパークへ観光に行くのもよし、肉を食するのもよし。シドニー観光もよし!

そしてなんといってもゴールドコーストに来たら、サーフィン三昧生活です!

ハワイほどは混んでないし、日本では体験できない波が次から次へと来るので、まさにサーフィン三昧です。

街自体もハワイを少し小さくしたイメージで宿泊施設やレストランも多く、過ごしやすいです。

サーフィン以外に総合的に見ても上位エリアです。

3.パラオ

パラオといえば、ダイビング!

パラオのダイビングスポットといえば、世界中からダイバーが集う世界のベストダイビングスポット「ブルー・コーナー」

ぜひ、アドバンスド・オープンウォーターダイバー資格を携え、トライしたい海です。

海中の極上世界、海中生物のハイライトシーンを高確率で目撃できます!

パラオは他では味わうことができない異次元の世界に感動するはず!

さらに、乳白色の海、世界遺産ミルキーウェイはまた別次元の体験ができるエリア。

さらには、シュノーケリングで楽しむ世界遺産のクラゲ大国ジェリーフィッシュレイク。

小さな島国に多彩で見どころ満載、それがパラオです。

4.エジプト(ハルガダ、シャルム・エル・シャルク)

エジプトで海!?

と意外に思うかもしません。が、エジプトは「紅海」に面しており、カラフルな熱帯魚に出会うことができます。また、ダイビングライセンスを取得する際の価格も日本に比べ格安で取得可能!

エジプトで古代遺跡や砂漠の世界に浸った後は、マリンで楽しむ!実は水陸両方楽しめる国でもあるんです!

5.石垣島

石垣島の川平湾といえば、ダイビング!

このマンタスポットは、もはやワールドクラスに認知された、言わずと知れたマンタに高確率に遭遇できるエリアです。

ダイビングにトライすれば、一度は出会いたい巨大マンタ!

ここでは、まさに手に届きそうな距離でマンタに高確率で出会うことができるので行く価値間違いなし!

マリンリゾートで感動したい派のベストマリンリゾート

1.ニューカレドニア

天国に一番近い島「ウベア島」は一度は行きたい島です。

南半球に浮かぶ楽園。ウベア島じたいは、自然のままの雰囲気が残るリゾートです。

ハワイやグアム、ゴールドコーストのようにリゾート開発都市化が進んでいない島なので、素朴な雰囲気に漂いながら、美しいビーチの光景がそこにはあります。

ニューカレドニア本島はフランス領だけあって、街並みも少し欧風化しており、市街地中心部へ行くとリゾートとは打って変わって普通の暮らしの様子がうかがえます。

2.パラオ

ダイビングで世界一位レベルの海中世界のハイライトを楽しむことができるブルー・コーナー、そして乳白色の世界遺産の海ミルキーウェイ。クラゲ大国世界遺産のジェリーフィッシュレイク。

小さな島国でありながら、ダイビングでもよし、シュノーケリングでもよし、世界遺産の海をツアーで堪能するのもよし。小さな島口で一度に多彩な海を体験できる素晴らしい国です。

しかも日本からフライトでわずか5時間。グアム、サイパンの鼻の先に浮かぶ島国です。

3.ドバイ

砂漠の上に構築された突如出現する超高層ビル群。そして圧巻の造成されたビーチ。

ドバイと言えば、世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」、世界一大きい水族館、世界一長いモノレール、エレベータからティッシュ箱まで金のホテル「ブルジュ・アル・アラブ」

とにかく人口建造物に圧巻される都市ですが、そこに隣接するビーチがなんとも贅沢感に浸れる空間です。砂漠と海、対照的だが、人工による一体感を生み出したどこか異世界な空間です。

今回は、リゾート特集ということでお送りしました。

また随時更新していきたいと思います。

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