独学ライフ

素人サラリーマンが仕事をしながら様々な資格を取得した独学勉強法、資格の活かし方について解説します。

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様々な資格の資格証を比較してみた。

投稿日:2019年5月18日 更新日:

皆さん、こんにちわ。

今回は資格を取得すると発行できる「資格証」について記載したいと思います。

資格を取得すると、その資格を持っていることを証明するために資格証のようなものを発行できたりします。

一生懸命努力して、合格して、手元に届く証明証を手にした瞬間って、ほんと、感動~~!しますよねー!

このたった1枚のカードに込められた思いは人それぞれだと思います。

今回は、様々な資格の「証明証」を比較してみました。

【比較対象】

宅地建物取引士、管理業務主任者、AFP(ファイナンシャルプランナー2級)、ビジネス実務法務検定2級、世界遺産検定2級、eco検定、工事担任者(AIDD総合一種)、情報通信エンジニア

資格証の見た目比較

まず、資格証の見た目を比較するために並べてみました。

【資格証一覧】

はい、実は資格証って、ほとんど同じ大きさなんです!

ちなみに資格証以外のカードで、最下段に蔦屋のTカード、クレジットカードなんかも並べてみましたが、同じサイズなんですよね!!

これは実は、社員証や会員証含め、もっとも世間で広く使用されているカードは同一規格なんです。

「PVCカード」と言われるもので、横86mm×縦54mm×厚み0.76mm、角丸3mmとJIS規格という国が定めた規格なのです。

規格が一緒なら、利用する側もお財布のポケットにどのカードを入れてもぴったり収まるし、作る側も同じ印刷機で生産できるし、普及もしやすいですよね!

PVCカードはクレジットカードが代表的ですが、触った感じは結構固めなプラスチック製カードで耐久性もあります。

写真はちょっとわかりづらいかもしれませんが、、なんと一番上段の3資格(宅建、管理業務主任者、工事担任者)は、PVCではなく、紙をラミネート加工したもので実にしょぼい・・・んですよね。国家資格なのに・・・、いや国家資格だからか!?

はい、ということで、見た目は上記国家資格3資格を除く資格に軍配です!

資格証の費用比較

証明証の費用を比べてみました。

費用の比較は「1.資格証見た目比較」に加えて、カード媒体を私がまだ未発行の賃貸不動産経営管理士、カード媒体のないTOIEC(紙の認定証)、情報処理技術者(紙)も加えて比較します。

資格名受験費用実務登録講習資格登録資格証合計
宅地建物取引士(国)7,00020,00037,0004,50068,500
管理業務主任者(国)8,90022,0504,2502,30037,500
賃貸不動産経営士(民)12,960-資格証に含む6,48019,440
AFP(民)8,700様々1万~10,000(入会金)2,10430,000~
ビジネス実務法務検定2級(公)6,480--06,480
eco検定(公)5,500--05,500
TOEIC(民)5,725--公式認定証5,725
工事担任者(国)8,700--1,70010,400
情報通信エンジニア(民)---1,0001,000
情報処理技術者(国)5,700---5,700

注:独学費用ほか、諸経費等は除く、費用は2019.5時点のもの、最短取得のケースで積算、AFPは日本FP協会で積算

「資格証」の欄がまさに発行代金に該当すると推測します。

これを見ると、優秀なのは東京商工会議主催の公的資格「ビジネス務法務検定」と「eco検定」は、受験代に資格証の発行代金込み、さらに受験料も含めトータルで考えても優秀です!情報通信エンジニアもそうですね!(こちらは工事担任者合格者と限定条件があるため、今回は参考情報までにしておきます。)

そして、逆に国家資格である「宅地建物取引士」「管理業務主任者」「工事担任者」は他の資格証より値段が高いのに、見た目と耐久性がともに劣る厚紙にラミネートしたものなんです・・・。ラミネート料金って、PVCカードを作るよりそんなに高いの!????

総合評価

以上より、見た目、費用の観点を総合すると、
東京商工会議主催の公的資格「ビジネス務法務検定」と「eco検定」が「最優秀資格証」として選定したいと思います!

ということで、今回は、「資格証」というカード媒体のみに焦点を絞り比較してみました。

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