独学ライフ

素人サラリーマンが仕事をしながら様々な資格を取得した独学勉強法、資格の活かし方について解説します。

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資格の取り方とは?

投稿日:2018年8月19日 更新日:

皆さん、こんにちわ。

今回はいきなりですが、「資格の取り方」について書いてみたいと思います。

たかだ資格、されど資格。資格取得に向けた勉強の動機は人それぞれ。就職活動前に履歴書に書きたい、将来のキャリアアップに向け職歴書に箔をつけたい、やりたい職業に必須だから、あるいは会社から言われて半ば強制的に開始する・・・といった後ろ向きなモチベーションがスタートかもしれません。

モチベーションは様々ですが、皆共通しているのは取るからには最小の努力で効率よく合格したい!という思いなのではないでしょうか。

正直机に向かってコツコツテキストを読み、問題演習をする一連の作業は並々ならぬパワーが必要です。友達との遊び、デート、家族団欒・・・といった時間を割いて、人生の時間を投資しなければなりません。

そうです!資格学習とは、自分の人生の時間の大いなる自己投資なのです。

では、どうしたらいいのでしょう?

ネット社会の昨今、いろんな勉強法が飛び交っています。当の私も、これまで取得してきた資格の勉強法についてはネットサーフィンして調べたりしました。そして自らの資格学習経験を重ねて行くにあたり、やるべきことが見えてきました。

どんな資格でも学習を始める前に最も頭を使わないといけない重要なことがあります。

それをここではご紹介します。

1.資格リサーチ

①勉強するテキストの量を把握すること

本屋に行ってみましょう。物理的にどれだけの分厚さのテキストを読まないといけないのかがわかります。1冊レベルなのか、5冊もあるレベルなのか。

②合格率、合格点、年間試験回数、合格者層を把握すること

これはインターネットでも把握できますね。合格率はもちろんのこと、ポイントは合格点です。6割とる試験なのか、7割とる試験なのか。それにより対策は異なります。

次のポイントは年間試験回数です。

年1回の試験なのか年3回の試験なのか。それにより人生の時間の投資の仕方は異なります。

そして大切なポイントとして、受験者の背景としてどのくらいのレベルなのか、ということです。

③平均学習時間、勉強方法を把握すること

本サイトで紹介するメインとなりますが、複数の資格を取得してきたからこそ見えてきたもの、中には不合格を経て合格した資格はその時何が違ったのか、などを紹介していきます。

 

2.資格合格までのPDCA

・PLAN(計画)、DO(実行)、CHECH(振り返り)、ACTION(改善)という概念は、世の中いろんなビジネスメソッドがある中で、私自身最も仕事で使ってきたものです。何事でも初めに計画をして、それを実践して、ある時に振り返り、悪かった点を改善してまた新たな取り組みを行って行く・・・これをひたすら繰り返すのです。この概念は資格学習にもバッチリはまります。

 

次回は、個々の資格について見て行きましょう。

 

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