独学ライフ

素人サラリーマンが仕事をしながら様々な資格を取得した独学勉強法、資格の活かし方について解説します。

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資格の取り方とは? ~ながら資格~

投稿日:2018年8月23日 更新日:

人生の時間のポートフォリオ

皆さん、こんにちわ。

今回は、個々の資格の取り方に入る前に、「資格の取り方」とは? ~ながら資格~ について書いてみたいと思います。

「資格の勉強を始めよう!」と思ったとき、あたなはどんな状態でしょうか。

普段は学校に通って勉強している、あるいは会社勤め、自宅で家事・育児に、、、また、夜は飲み会、デート、休日はお出かけなど、日々多忙なスケジュールの中で、貴重な勉強時間をなんとか捻出し、勉強しようという強い決意のもと取り組まれるのではないでしょうか。

そうです。資格取得に向けて勉強することって、この毎日こなさないといけない様々なタスクの合間を見つけて、取り組まないといけない本当に大変な作業なのです。

では、逆に毎日こなさないといけないタスクを全て断ち切って、資格学習に取り組むことはできるのでしょうか?

資格取得の時間のために、学校をやめる、仕事をやめる、育児をやめる・・・・はい、無理ですよね。最低限今の生活サイクルはキープしつつ、ステップアップに向けて取得するものが資格です。

資産運用、投資の世界では「ポートフォリオ」という概念があります。貯金額を全て銀行口座に現金で置いておくのではなく、株式や、債券、保険といった様々な金融商品にお金の置き所を分散させることで、少しでもその資産から、できるだけリスクを最小限に抑えて利益を上げる考え方です。

人生の時間もこの「ポートフォリオ」という概念で考えてみましょう。

今、あなたの人生時間は何にどのくらい投資していますか?

仕事、家族、遊び、趣味、など割合は人それぞれですが、その中に少しずつ「資格」のための時間を組み込むことで、現在の生活スタイルに極力影響を少なくして資格の時間を捻出し、人生の時間のポートフォリオを組みます。

そんなポートフォリオの中で取り組むべき資格こと、「●●しながら資格」、ここでは❝ながら資格❞と呼んでいます。

ながら資格の取得を目指そう!

資格の中にはながら資格向きのものと、そうでないものがあります。

つまり、人生の時間のポートフォリオがあまりにも以前と激変し、資格時間の割合に多大な時間をささげないと取得が難しもの、いわゆる超難関資格といわれる資格は向いていません。弁護士、公認会計士、税理士、司法書士といった資格です。これらのレベルは、何千時間も勉強して、受験者層もそれなりに勉強した連中と勝負したあげくに、合格率は一桁という恐ろしい世界です。その代償としてポートフォリオは大幅に狂い、仕事をしていた人はおそらく収入を一定期間減らさないといけない、アフター5の飲み会は圧倒的に減らさないといけない、といった状態になるでしょう。

そこまでして合格の保証は1つもありません。よっぽど頭がいい人は別として。。。

ここでは、できるだけ人生のポートフォリオを維持しつつ、ステップアップできる「ながら資格」の取り方について紹介していきますのでよろしくお願いします。

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