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素人サラリーマンが仕事をしながら様々な資格を取得した独学勉強法、資格の活かし方について解説します。

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40歳超えてG検定に独学で合格する勉強法

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皆さん、こんにちわ。
今回は、私40歳を超えてG検定に独学で1発合格しましたので、その独学勉強法を紹介します。

G検定とは?

G検定とは、AI・ディープラーニングの活⽤リテラシー習得のための検定試験です。基本的な知識の出題となりますが、私のようにAI初心者(CHAT GPTをプライベートで遊びで使ったことがある程度)にとっては、とても難しい資格ですが、なんとか1発合格することができましたので、その勉強法について解説致します。
関連する私の前提知識:初級シスアド、統計検定2級

G検定の概要

• 出題数:マークシート160問(PCでの試験)
• 試験時間:2時間
• 合格基準:概ね70%以上
• 合格率:概ね50%~70%前後

G検定の独学勉強法

試験2ヵ月前から集中して、約65時間程度の独学を経て受験しました。
この試験はテキストが複数社から出ており、テキスト選びが重要ですが、のちに紹介致します。
基本的には問題集とテキストの繰り返しになるが、本番試験は、見たこともない問題がいくつも出てきて、びっくりします。ある程度そういった問題は割り切りで取り組むしかないような試験ですが、最低限テキストと問題集をやっていれば、合格ラインに到達することができます。

どんなテキスト・問題集を使う?

G検定のテキストは複数社ありますが、全てを比較した結果、私は以下のセットをお勧めします。

G検定の独学手順

この資格は、章ごとにテキストを読み、問題集をやる、これを3巡は最低限繰り返します。正直、理解と暗記するしかない部分も結構ありますが、そこは割り切って進めていきます。
G検定試験本番においては、テキストや問題集でも見たこともない問題がいくつも出てきますが、そこは捨て問(勘でいく)と割り切ってやるしかない試験ですが、めげずに最後までやり遂げましょう。

G検定の試験結果

以上の取組を経て、2025年の本番試験結果、
・過去問演習と類似しており、解答に自信あり⇒104問/160問(65%程度)
・初見のため勘で解答⇒56問/160問(35%)
こんな感触です。勘で選択した問題がなんと50問以上もあり、試験終了時は絶望的でした・・・。
しかし、試験結果は、見事合格でした。
勘がいくつ正解だったかわかりませんが、点数が不明瞭のため、例え本番がダメな感触でもあきらめずに最後まで解ききりましょう!
以上が私の合格体験です。
ぜひとも参考になれば幸いです。

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