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40歳超えて住宅ローンアドバイザーに独学で合格する勉強法

投稿日:2025年12月16日 更新日:

皆さん、こんにちわ。
今回は、私40歳を超えた素人が住宅ローンアドバイザー(金融検定協会)に独学で1発合格しましたので、その独学勉強法を紹介します。

住宅ローンアドバイザーとは?

住宅ローンアドバイザーはその名の通り、住宅ローンに詳しくなる知識を学べる資格です。住宅ローンアドバイザーになるためには、2通りの方法があります。

①住宅金融普及協会が運営する住宅ローンアドバイザー

養成講座の基礎編・応用編を受講したのちに、応用編の効果測定に合格して登録を受けることで資格を取得できます。養成講座には、A・Bの2コースがあり、それぞれ基礎編と応用編が設けられています。Aコースは、応用編の効果測定以外はWebでの受講が可能ですが、Bコースはいずれも会場での受講となります。

②金融検定協会が運営する住宅ローンアドバイザー

認定試験の正式名称は“住宅ローンアドバイザー認定試験(HLA)”です。
認定試験は、5答択一式で50問出題され、合格基準は60点以上(100点満点)です。

今回、私は1発試験で取れる金融検定協会の住宅ローンアドバイザーを受験しました。

住宅ローンアドバイザー(金融検定協会)試験の概要

• 出題数:筆記試験(マークシート)50問
• 試験時間:2時間
• 合格基準:60%以上
• 合格率:概ね40%前後

住宅ローンアドバイザー(金融検定協会)試験の独学勉強法

試験1ヵ月前から集中して、約30時間程度の独学を経て受験しました。
この試験はテキストを通読し、問題集を繰り返すことで合格ラインに到達できる資格です。

どんなテキスト・問題集を使う?

住宅ローンアドバイザー(金融検定協会)のテキスト、問題集は兼用の1冊しかないので、以下を購入して取り組みます。

住宅ローンアドバイザーの独学手順

実際、私が受験した回では、全問題のうち、概ね類似問題が多い印象ですが、全く同じ問題が出るわけでなく、きちんとした理解が必要で、確実にテキスト通読と問題演習が必要です。
章ごとにテキスト「通読+問題演習」を最低3巡は繰り返します。
3巡を終えた後は、誤答のみ取組み、そのころには概ね全範囲の理解が進んでいればOKです。

住宅ローンアドバイザーの試験結果

以上の取組を経て、2025年の本番試験結果、
・過去問演習と類似しており、解答に自信あり⇒28問(6割は満たさず)
・初見で推測もあるが解答⇒22問
こんな感触です。つまり、問題演習をしっかりやれば、6割近くは行きそうな感触ですが、到達していないので、テキストの内容理解までしっかりやる必要があります。
結果、72点でした。
以上が私の合格体験です。
ぜひとも参考になれば幸いです。

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