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素人サラリーマンが仕事をしながら様々な資格を取得した独学勉強法、資格の活かし方について解説します。

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40歳超えた素人が食品表示検定(中級)に独学で合格する勉強法

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皆さん、こんにちわ。
今回は、私40歳を超えた素人が食品表示検定(中級)に独学で1発合格しましたので、その独学勉強法を紹介します。

食品表示検定とは?

その名の通り、スーパーなどで販売されている食品の裏面やシールに食品の説明書きがあると思います。その読み方、どういったルールで記載されているのか、等々、食品業界に限らず日常生活においても役人に立つ知識を習得できる資格です。
素人でもいきなり中級を受けても十分に対応できる資格です。

食品表示検定(中級)試験の概要

• 出題数:マークシート50問(CBT試験)
• 試験時間:2時間
• 合格基準:70%以上
• 合格率:概ね50%前後

食品表示検定(中級)試験の独学勉強法

試験1ヵ月前から集中して、約30時間程度の独学を経て受験しました。
この試験はテキストを通読し、問題集を繰り返すことで合格ラインに到達できる資格です。
ただし、業界人ではなく素人の私にとって、この資格は取り組む順番が非常に重要なことが身をもって体験しましたので、以下に説明していきます。

どんなテキスト・問題集を使う?

食品表示検定(中級)のテキスト、問題集は1冊しかないので、以下を購入して取り組みます。


食品表示検定(中級)の独学手順

この資格は取り組む順番が重要になってきます。他の資格のように、まずテキストを通読して・・・と初めても全く頭に入ってこません!細かいルールや情報が羅列しており、何か重要なのかも全くわからず、膨大なページ数もあり、わけわからない状況が最初の状況です・・・。
実は、この資格はいきなり問題集から取り組み、問題と解答を照らし合わせて、「ふーーん、そういうものかー」といったペースでどんどん進めていくことがコツです。そして3巡は取り組みます。
問題に出る内容というのはテキストの膨大なページ数のわりには限られています。
3巡もこなす頃には、問題集の問題には答えが概ねわかるレベルになっていればOKです。
ただし、これだと全く同じ問題が出ない限り対応できません。
ここでようやく、テキストを読み始めます。
読むとなんとなく実感できればOKなのですが、問題集で出てきたポイント、ポイントがテキストを読み進めるうちに、出てきます。これを全テキスト通して、2,3回は読み通すと、なんとなくどういったことが全体の勉強内容であり、そのうちどういったことが問題として出るのかが、うっすら見えてきたらOKです。
最後に模擬試験を2巡して、問題集の誤答を再度取組み試験に備えます。

食品表示検定(中級)ーの試験結果

以上の取組を経て、2025年後期の本番試験結果、
・過去問演習と類似しており、解答に自信あり⇒64問(7割は満たさず)
・初見で推測もあるが解答⇒36問
こんな感触です。つまり、問題演習をしっかりやれば、6割近くは行きそうな感触ですが、到達していないので、テキストの内容理解までしっかりやる必要があります。
結果は、78点でした。
以上が私の合格体験です。
ぜひとも参考になれば幸いです。

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